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2006年6月15日 (木)

ナノバブル水

昨日、ナノバブル水なる報道をTVで見ました。

超簡単に言うと、メチャクチャ細かい泡が長期に渡って存在する水・・・。

淡水魚と海水魚が長期に渡って同居出来る、安全な防腐剤として食品にも使われている、医療の現場で、例えば臓器移植の際、臓器の保存時間が延びる、また、いろいろな病気の治療に役立つのではないかとの報道でした。

ウチでは、シャワーはπ(パイ)ウォーター、シャンプーやトリートメントにはファイテンの物(波導水から作られている)を使っていますが、ナノバブル水にも興味津々です。

個人的見解として、いわゆる普通の水というのは、水分子のいくつかが団子のように結合した状態。そういった大きな分子の状態では、細かい組織の中には入れず、シャンプーなどの化学薬品を使わないと汚れを落と切れない。水分子の団子が小さくなると、その分組織の中に入りやすくなるので、洗浄剤は少なくても汚れは落ちる。分子の大きな自然成分のシャンプーでも洗浄力が上がり、皮膚など細胞への有効成分浸透の誘い水としての効力を発揮するのにも手助けするでしょう。

また、そういった細かい水分子で一杯の皮膚には、細菌が繁殖し難く、痒みや臭いも発生しにくい。しかも、水にはアレルギーが無い。人間、殆どが水分ですからね。

とりあえず、今後の展開に期待しましょう。理美容業界にもその内入ってくるでしょうからね。

青森県弘前市の男女美容室アクトヘアースタジオ

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